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岡山の名水めぐりツーリング

夏の涼を求めて名水めぐりに出かけました。
ルートは53号を抜けて「流しそうめん」で有名な紅葉亭へ行き
県道339号の農道を通り国道181号(出雲街道)を通り
「鬼清水」へ。
そのまま国道181号を北へのぼり新庄村役場のところを蒜山方面へ右折
県道58号へ入り「不動滝」へ
その後、県道58号へ戻り「野土路の水」へ
そして蒜山へ抜けました。今回は時間の関係で寄らなかったですがルートの中には
有名な蒜山の「塩釜の冷泉」湯原の「唐戸の名水」もあります。

流しそうめんの紅葉亭ですが平日の金曜日の11時30分くらいだったので、待ちはないだろうと行ってみると、すでに列が・・・
ここへ来るのは10年ぶりくらいです。
道もすごくキレイに舗装されていました。
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そうめんの流れる竹は、5本あり1本につき1グループが座れるようで
これは、この時期の土日は、すごい待ちが出るんではないでしょうか・・・
そして20分くらい待ったでしょうか・・・席に着けました。

まず、めんつゆに薬味を入れてお茶をとって席に着きます。
薬味は、ネギの他に青と赤のシソがありました。
これが、ベストマッチです!
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そして席に着くと、誰かが板の壁の向こうから流してくれます。
おお〜〜〜夏の醍醐味!これぞ絵に描いたような流しそうめんです!!!
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しゃべっていると、取り損ねてどんどん流れていきます(汗)
気が抜けません!!
箸を立てて堤防を作ってしゃべることにしました。
どんどん流れてきます。面白い!
そして流しそうめんは終了。
3人で行きましたが、こんなに取り切れずザルに拾われています。
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そしてこのザルの中のそうめんも頂きます。
このザルのそうめんも、この席で頂くようで、待ち時間も長くなるわけですね・・・。
ここからは、席を移動して食べたら、もっと待ちも少なくなるのにと思い
お店の人に、提案をさせていただきました。

「いままで、そんな事を言って下さった方はいないです」とのこと
まあ、食事中に席を移動するのは落ち着かないものなので
賛否両論あるかもしれないですが、真後ろに待っているお客さんがズラリと並んでいるので
私たちは移動させていただく事にしました。
お店の人には感謝されました!

ついでに横野滝も見学しました。
歩いてすぐです。
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流しそうめんに、滝。夏の涼を満喫です!

これから名水巡りです。
最初に寄ったのは、「鬼清水」です。
国道181号沿いの龍宮岩の滝のところにあります。
国道から細道に入ると一変して景色が変わってきました!
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見応えのある景色が続きます。
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川では何組かのパーティが川遊びをしていました。
海もいいけど、涼しげでベタベタしない川もいいかもしれませんね〜。
これが鬼清水の湧き水です。
すごい、透明感のある水で神秘的です。
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飲んだ感じは、柔らかい感じでした。
しかし気持ちの良いところです!

次は、美甘の「入夏清水」へ向かいました。
場所が分かりづらかったので、橋の上にいた方に聞いてみました。
なんと、「そりゃ、わしの家じゃ」と言うではないですか。
なんと言う偶然でしょう!
これはラッキーと思ったのは、束の間・・・「去年の大雪で壊滅したんじゃ」
マジですか??大雪でスノボに行けて喜んでいたときに大変なことがあったものです。
残念ですが、あきらめて次の目的地「不動滝」へ向かいました。

不動滝は道から少し歩いて降りなくては行けないようなので
少し面倒だな〜と、悩みましたが降りて正解でした!
滝壺が目の前にあり、絶景と水しぶきが気持ちよかったです!!
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次に向かったのは「野土路の水」です。
野土路トンネルの手前にありました。
これこそ、名水って感じで湧き水しかないところです。
先客の方がいて、ご夫婦でわざわざ倉敷からこの水を汲みに来ているようです。
「色々と飲んだけど、ここが一番じゃな」と・・・言われていました。
さっそく、飲んでみると、先ほど飲んだ鬼清水の名水とは、明らかに違います!
温度も低く、サラッとノドをとおる感じでしょうか。
う〜〜〜ん正に名水ですね。
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下からどんどんと湧き出ている感じの名水です。
標高も860mと割と高いので冷たいのでしょうか。
おいしい水でした!

まだまだ名水巡りをしたいですが、時間の関係もあるので次回のチャンスにしようと思います。
by cache-jp | 2011-08-07 13:24 | バイクツーリング
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