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スープカップが焼き上がりました。

お店のスープカップが焼き上がりました。

何かスープを食べる良い器はないかとお店の開店準備中に色々と考えました。

岡山を代表する備前焼ですっぽりと手に収まるようなやさしい形がいいと考え、オリジナルでつくり、使い始めたのが始まりでした。

野菜が育つ土を、備前焼の備前の土に見立て、その中に野菜スープを注ぐ・・・・

洋にも和にもしっくりと収まる素晴らしいスープカップが出来ました。

備前焼は、土釜の中で発色し価値も変わってくるようで、私はあまりわからないので、より土に近いマットな感じで依頼しました。

備前焼作家の岡野圭治さんは、全国で個展を開き備前焼のすばらしさを全国に伝えている若手の作家さんで、頑固な感じではなく、物づくりへの柔軟な思考が共感できたのでお願いしました。
岡野さんの丁寧な仕事ぶりが伺える作品となりました。

備前の素晴らしい環境の中、人里離れた山奥で仕事をしながら暮らしている姿が大変うらやましく思いました。好きな仕事をやりつづけることは、幸せなことなんだと改めて感じました。

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山をぐんぐん登ります。

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工房です。
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岡野さんの作品です。お店でも販売しようと思います。↑
by cache-jp | 2009-03-31 09:19 | お店のこと
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