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募金を送りました。

東日本大震災から今日で3年です。
お店で募金を集めるため、雑貨販売の棚にあった
大きなガラス瓶をレジのカウンターに置いておりました。
来店していただいたお客さんやスタッフ(自分も含め)
この中に、気持ちを入れていきました。
今日、銀行へ持ち込み、計算していただき送っていただきました。
9万円ほどありました。
800円のスープランチを注文いただき1,000円からのおつりをそのまま入れてくれたお客さんなど
たくさんの方から募金を預かりました。
一言で9万円と言っても、それは凄い数のお客さんからの募金です。
今まで色んな災害がありましたが、私にとって生まれて初めての、ちょっとした募金活動でした。

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by cache-jp | 2014-03-11 20:39 | お店のこと

氷ノ山バックカントリー

先日、氷ノ山で登山していた人が滑落しお亡くなりになったニュースを見ました。
何度も登った山ですが、改めて気を引き締めて登ろうと思います。
雪崩に巻き込まれたときに、一緒にいる人に探してもらったり
探したりするための道具があります。
その中で、私が所持しているのがビーコンと簡易的なスコップです。
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ビーコンとは
微弱な電波を常に発信していて雪の中に埋もれても
その電波を頼りに雪の上から電波を頼りに位置を定め
そこを掘って救出するアイテムです。
簡単に言うと、自分一人がこれを持っていても何の意味もないと言う事です。
だから、一緒に登る人は、ある意味、お互い義務的にこれを所持します。
と言っても、地震対策と同じで使うことがないので買うまでには時間がかかりましたが・・・。
雪崩なんて大きな地震と同じくらい合う確率は低いです。
あくまでも備えです!

自分が助ける側なら、このビーコンを使って雪に埋まった人を探します。
自分が埋まってしまったら、一緒にいる仲間に探してもらいます。
「生と死の分岐点は15分」と言われていて一刻も早く掘り起こせば、助かる確率が高くなります。
なので、スコップも持参します!
手で掘るより圧倒的に早いからです。

では、なぜこんな危険な思いをしてまで、みんな山に登るのでしょうか?
それは、やはり普通に生活していたら味わうことの出来ない体験が出来るからだと思います!
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今回は、すごい雲海を見ることが出来ました!
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by cache-jp | 2014-03-02 20:51 | スノーボード