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福山市立動物園とホロコースト

とうとう、休日上限1,000円の割引も終わりです。
思い返せば、スノーボードのときも、瑞穂ハイランドなら6,800円も安く行けて
大山でも2,500円安く行くことが出来
かなりの、恩恵を受けました。
しかし人間は、欲なもので一旦慣れてしまうと次はすごく損な気分にかられてしまうのは私だけでしょうか・・・・
この冬、元に戻った料金で、通勤割引や下道をうまく使ってもっとも安く効率の良い早い行き方を考えなければ行けません。

最後の休日割引を利用して福山の動物園に行ってきました。
梅雨時で天候もあまり良くなかったですが心なしかいつもより高速道路の車が多かった気がします。

福山市立動物園におじゃましました。
改装して間がないのか園内を新しくキレイでした。
檻も大きくゆったりとしています。
でも、動物の数は少なかったです。
最近の動物園っぽくて檻がガラスかアクリル貼りの獣舎でより近く見やすかったです!
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園内でひときわ、目立っていたのは動物というより立派な動物の木彫りがありました。
福山ベンチャークラブ寄贈と書かれていました。
一本木で作られたのか、木目がしっかりと浮き出ていました。
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キリンもすごく近くで見ることが出来ました。
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ミゼットポニーって言うのがいてシェットランドポニーを小さく改良して1960年頃に出来た種らしくカタチや色が、かわいくて家で飼いたくなるようなポニーでした。
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帰りに、偶然通り道にあったのですが
ホロコースト記念館に寄りました。
なんか、すごくデザイン性のある綺麗な建物で目立っていました。

「ホロコースト」とは、ギリシャ語で「全てを焼きつくす」という意味らしく
アンネの日記で知られるアンネ・フランク没後50年の節目に開館したみたいです。
アンネ・フランクの資料やナチス・ドイツによるユダヤ人の大虐殺などの資料が展示されていました。
まず、15分ほどの映像を見て後は、館内を見て回る感じです。
すごく、分かりやすく展示されていて、どんどん歴史の中の引き込まれていきました。
写真はNGでしたが、中には当時のレンガや囚人服などの貴重な展示もあり
アウシュビッツなどの収容所のジオラマやアンネの隠れ部屋を再現した部屋などもあり見応え充分でした。
アンネの庭に咲いたオレンジ色のバラがすごくキレイでした。
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聖書の次に世界中で翻訳されて読まれていると言われる「アンネの日記」ですが
改めてユダヤ関係の映画や書籍に目を向けたくなりました。
「戦場のピアニスト」や「シンドラーのリスト」など
改めて見直したいと思いました。
「シンドラーのリスト」の映画のようなユダヤ人を救った人が日本にも、たった一人「杉原千畝」って方がいたんですね。ここで初めて知り感動しました。

入館料も無料なので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。おすすめです!!
「ホロコースト記念館」の誠意みたいなものを感じる施設でした。
by cache-jp | 2011-06-19 14:21 | プライベート
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